44種類のマンダラ「The SOUL’S JOURNEY Lesson Cards」★オラクルとして使えそうなカード9

カードの紹介隠れオラクルカード

「オラクル」「oracle」という名前のつかない「隠れオラクルカード」を紹介するシリーズの第9弾です。

 

The SOUL’S JOURNEY
Lesson Cards

 

2020.11追記
「ソウルズジャーニーレッスンカード」として、日本語訳版が発売されました。
この記事では原語(英語)版のデッキを紹介しています。

前回の「カラー・カード」に負けず劣らず、こちらもカラフル。

ハイヤーセルフが知恵とガイダンスを提供してくれるカードだそうですから、こちらもオラクルカードといってよいのではないでしょうか。
表側は、大きな曼荼羅、その下にキーワードと短い解説が添えられています。

ガイドブックには、許し、理解、思いやりなどの魂のレッスンや、魂の最適な成長と進化のための利用方法が紹介されているとのことです。
ざっと確認したところ、カードに書かれているメッセージは、いずれも「I ~」の形のアファメーションになっているようでした。

いくつかピックアップしてみます。
下段は拙訳です。

GUILT
I release any beliefs that no longer assist in my soul’s growth.


罪悪感
私は自分の魂の成長にもはや役に立たなくなった信念を解放します。

PEACE
I am a being of love, and I release all negative energy.


平和
私は愛の存在であり、すべての否定的なエネルギーを解放します。

この2枚を見ると、特筆すべきものはないように感じますが、以下は珍しいのではないでしょうか。

キーワードが目に入った瞬間、ドキリとしました。

DEATH
I am learning that endings are merely beginnigs.



私は終わりは始まりに過ぎないことを学んでいます。

タロットのDEATH(死神)と同じ意味で一安心。

ほかのキーワードには、

  • PURPOSE(目的)
  • FORGIVENESS(許し)
  • RELATIONSHIPS(人間関係) 
  • FREEDOM(自由)
  • SURRENDER(降伏)

といった、オラクルカードでおなじみのものもありますが、

  • DOUBT(疑う)
  • FAILURE(失敗)
  • DENIAL(否定)
  • GRIEF(嘆き)
  • WORRY(心配)
  • LONELINESS(寂しさ)

先程の「DEATH」のような一見ネガで実はポジのものが結構な割合で含まれているようです。

人生の上手くいっていない部分にフォーカスして、障害となっている心的原因を探るときに使うと重宝するかもしれません。

また、邪道な使用法だとは思いますが、メッセージを無視してキーワードだけに注目すれば、占いとしても機能しそうですね。

動画でカードの雰囲気やサイズ感、キーワードを確認できます。

 

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